March 18th, 2008
東京大学の大学生はほとんど医者や弁護士、官庁のエリートになっていくものだというイメージがあります。でも東京大学の学生の中にだって一般企業の中に働いてみたい職種があるはず。きっと働きたい会社にはその人の性格などに特別な問題がない限りは希望の会社に就職できそうですね。
「東京大学を受験した」とまわりに言ってみたいと、どうせ合格できないけれど記念にを受験してみようかと考える人がいるかもしれません。ですが、東京大学は倍率が規定を超えるとセンター試験の結果次第で受験ができないようになっているのです。ある程度の学力がないとやはり受験は難しいようですね。
東京大学を卒業すればきっと就職に困るということもないのかなあと思うのですが、東京大学の学生は卒業後の進路として大学院進学を選択する学生がけっこういるようです。確かに日本の高水準で勉強・研究してきたことを途中で終わらせないで、もっと続けたいと思う学生がいてもおかしくありません。
学校の定期試験に東京大学の入試の過去問題が出題されました。自分でまとめてノートのみ持ち込みが許可されていましたが、私がまとめた程度のノートはほとんど役に立ちませんでした。定期試験はあまり解けませんでしたが、こんな形でもないと東京大学の問題に触れることはまずなかったので貴重な体験ではあったと思います。